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神奈川県・湯河原町

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地域の畑・湯河原

湯河原ゆめファーム

遊休農地をよみがえらせ、子どもたちや地域の人と作物を育てて分かち合う、参加歓迎の地域活動。

問い合わせは、ゆめファーム自身のサイトで受け付けます。

木造の農作業施設のそばに集まった湯河原ゆめファームのメンバーと仲間たち

湯河原ゆめファームは、小澤ファームで野菜・果樹を育てながら続けてきた社会奉仕活動を土台としています。主催者は、すでに設立済みの団体ではなく、2026年の設立を目指すNPO法人として案内しています。

名称は、活動拠点である湯河原運動公園・ゆめ公園と、その周辺の農地に由来します。作物を育てるだけでなく、人がともに作業し、学び、収穫を分かち合う地域参加の場を目指しています。

2025年には、休耕畑を無償で借り、参加者で植え付けと収穫を行いました。地域の子ども食堂、児童養護施設の子どもたちや関係者とも協働し、収穫物を施設へ提供するとともに、参加者の間でも分かち合いました。

掲げる目的は一つの畑にとどまりません。遊休農地の再生・活用、環境保全、農業・漁業の研究と振興、食文化と観光の発展、子どもの食育、成人・高齢者の健康維持増進などを含んでいます。

湯河原町に加えて真鶴町などの近隣地域も視野に入れ、学校、地域団体、行政、農業協同組合、産学の関係者などとの連携を目指しています。団体の発展に合わせ、イベントやさまざまな取り組みも計画されています。

NPO法人と活動内容は現在も準備・発展の途中にあるため、日程、参加方法、必要な支援は変わる可能性があります。活動参加、入会、連携、実務的な支援、寄付については、ゆめファーム公式サイトの問い合わせフォームから直接ご確認ください。Yugawara Clubがメッセージを受け取ったり転送したりすることはありません。

木々に囲まれた畑で、平行な畝を整える二人

遊休農地の再利用

遊休農地を、もう一度使える畑へ。

使われていない畑を整え、畝をつくり、作物を植え、手入れをし、収穫する。季節ごとの作業を通して、地域の農地を少しずつ再び使える状態にしています。

斜面の畑に広がり、共同で作業する大勢の参加者

ともに作業する一日

みんなで育て、収穫を分かち合います。

2025年の活動では、地域の子ども食堂、児童養護施設の子どもたちや関係者とともに作業しました。収穫物は施設へ提供するとともに、参加者の間でも分かち合いました。

メディア掲載

湯河原の畑で過ごす一日を映像で。

AKIYAZが、土を耕すところから柑橘の収穫まで、畑での一日とそこで作業する人々を紹介します。

制作: AKIYAZ ↗

YouTubeで見る ↗

参加する

参加・支援の方法

  1. 01今後の畑作業への参加や入会について尋ねる
  2. 02学校や地域団体をつなぐ
  3. 03道具・技術・資材・実務的な支援を申し出る
  4. 04寄付の方法を問い合わせる